ネットワークエンジニアが学ぶAWS

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【AWSのユーザコミュニティ】JAWS-UGに参加してきました

約 7 分
【AWSのユーザコミュニティ】JAWS-UGに参加してきました

こんにちは、カワタンです。

先日AWSのユーザコミュニティであるJAWS-UGのイベントに初めて参加してきました。実務経験もスキルもバリバリな人がたくさんいるんだろうな~と不安を感じながらの参加でしたが、明るい雰囲気で予想以上に楽しいイベントでした!参加して感じたことなんかを紹介させていただこうと思います。

JAWS-UGとは

まずそもそもJAWS-UG(AWS Users Group – Japan)とは何かというところから説明します。新しいことを学ぶび始めると何かしら疑問が出てきたり、一緒に学びながら教え合う勉強相手は欲しいな~って感じてきますよね。AWSに関するその悩みを解決しようと作られたコミュニティがJAWS-UGです。
AWSユーザが互いに情報交換をしたり、Amazonの日本法人がユーザ向けに情報を発信するための手伝いをしてくれています。驚くべきは、このコミュニティは非営利団体として有志で活動を行っていることです。イベントを主催している方々は、お金よりも「AWSが本当に好き」という気持ちでやっている感覚が近いんですね。イベントも堅苦しいものではなく、初めてでもフランクに参加できます。
※コミュティの運営方針などをさらに詳しく知りたい方は下記のリンクを参照してください。

JAWS-UGとは | JAWS-UG(AWS Users Group – Japan)
https://jaws-ug.jp/about-us/

JAWS-UG初心者支部への参加

僕は初参加の身として、「初心者支部」というグループのイベントに参加してきました。JAWS-UGはユーザの属性ごとに多くのグループに分かれています。

エリア別
札幌支部
沖縄支部
JAWS-UG関西(ALL)
関西女子会
京王線
クラウド女子会
etc…

目的別
初心者支部
CLI専門支部
IoT専門支部
AI支部
etc…

本当に種類が多い笑 女子専用のグループもあるのが面白いですね。女性エンジニアはまだまだ数が少ないので、「関西女子会」や「クラウド女子会」という名前だと女性も気軽に参加しやすいと思います。目的別で見ると、僕のようなまだバリバリとAWSを動かせない人たちはなかなか参加し辛いところですね。ただ、そういった初心者でも気軽に参加できるようにと設立されたのが初心者支部です。実際に僕が参加した会では、会場の半分以上が初参加の方でした!

今回僕が参加したイベントは初心者支部#16でした。イベントの内容としては、広い会議室でセミナー形式でスピーカーが話していく形になります。以下のスケジュールでセッションで組まれていました。

①「JAWS DAYSの舞台裏公開します」  JAWS DAYS運営 吉江さん
②「JAWS DAYS re:Cap EC2のCPUクレジットの罠 」  初心者支部運営 武田さん
③「Amazon EC2スポットインスタンスの紹介」  AWSジャパン 滝口 開資さん

JAWS UGでは、年に一度AWSユーザが一同に介して多くのセッションを催すJAWS DAYS というイベントを開催しています。2019年は2/23に開催されており、2000人近の来場者がありました。①のセッションでは、JAWS DAYS2019の運営を務めた吉江さんがその舞台裏を赤裸々に話してくれました。ユーモアがあり終始笑わせられながらのセッションでしたが、話を通して感じたのはイベントを良いものにしようという熱意でした。運営の方々がどれだけ考えて、どれだけ時間をかけてイベントを成功させたのかが伝わってくるセッションでした。僕自身は今年残念ながら参加できませんでしたが、来年こそは絶対参加します!!

③のセッションでは、AWSジャパンにエンジニアとして勤めている滝口さんから、AWSのクラウドサーバであるAmazon EC2に関するセッションでした。EC2の購入方法の1つである「スポットインスタンス」に関する説明でした。本ブログでも、また別記事でスポットインスタンスについては紹介しようと思います!
その話の中で驚いたのが、現在では囲碁棋士の多くがEC2を使って囲碁のAIをテストしている状況だという内容でした。元々大橋さん(@ohashihirofumi)という囲碁AI好きのプロ棋士が、勉強のために自宅で環境を用意して研究していたそうなんです。電気を使いすぎて停電したことをきっかけに他の方法を模索し始め、AWSを知ったところが始まりでEC2を作成する囲碁棋士が続出したとのお話でした。エンジニアでもそこまで本気で取り組む人は中々いないので、見習わないといけないな~と感じたお話でした!

JAWSイベントに参加して感じた3つの魅力

僕は今回、初めて参加したにも関わらずブログで記事にしてしまうくらい楽しかったんです。自分なりに何がそんなに良かったのか考えてみました。

① 最新情報を知ることができる

AWSは情報のアップデートがとにかく頻繁です。1年経つと料金が大幅に値下げされていたり、新しいサービスが追加されていたり、ユーザのニーズに対応したサービスの仕様変更が行われていたりと、把握するだけでも大変なくらい情報が更新されます笑
JAWS-UGのイベントでは、AWSユーザが登壇して話す以外にもAWSジャパンに勤めているエンジニアの方が最新情報について話してくれます。そこで最新の情報を入手できるのは良い機会だなと感じました。

② 登壇者が愉快で陽気

登壇者の話がどれも愉快で、良い意味でエンジニアっぽくない方が多いです。最初のセッションはイベントの裏側の話に終始していて、AWSに関する内容は一切ないくらいフランクなセッションでした笑 これって非営利目的な有志のコミュニティでやってるからこそできることだと思います。
もし企業が自社の製品を宣伝するために行っているイベントだったら、製品の話を一切しないなんてことはできないと思います。僕もイベントに参加する前は、公式にAmazonが作っているコミュニティじゃないことに不安を覚えていたんですよ。しかし逆に「公式じゃないからこそできることがある」ということを強く感じイベントでした。

③ エンジニア間の交流ができる

僕は残念ながら参加できませんでしたが、イベント後には懇親会もあります。僕が交流を通して楽しいと感じのは、同じイベントに参加しているエンジニアとtiwtterのタイムラインで互いに交流を取りながらセッションを聞けたことです。エンジニアの方であれば共感してくれる方も多いと思いますが、チャットやSNSでのネットを介した交流ってすごく楽しいですよね。同じ空間を共有しながら、互いに思ったことを発信し合うのが本当に楽しかったです。

JAWS-UGの今後のイベント

JAWS-UGは、東京だけでなく各地方でもイベントが開催されています。やっぱり企業が扱っている製品ってどうしても人口が密集している関東圏での情報発信が多くなっちゃうと思います。しかし、AWSはJAWSの地方支部での活動が本当に積極的です。その点でエンジニアとしても情報を掴みやすいサービスですよね。今後のイベントスケジュールは下記のリンクから確認できます。少しでも興味がある方はぜひ一度参加してみてください。絶対また参加したくなりますよ!(^^)!

開催予定のイベント | JAWS-UG(AWS Users Group – Japan)
https://jaws-ug.jp/calendar/

まとめ

イベントに参加する前は、AWSの経験が多くない僕が参加していいのかなと不安に感じていました。しかし実際に参加してみると、すごく楽しくて2時間があっという間のイベントでした。初心者支部でこの楽しさだったので、尚更JAWS DAYS2019には参加したかったな~と後悔しています。今回きっかけを作ってくれたのは、初心者支部を主催している長村ひろ(@hirosys_)さんのツィートでした。JAWSイベントに関して頻繁に発信している方なのでフォローしておくことオススメです!

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About The Author

カワタン
3年半インフラエンジニアとしてネットワーク運用/構築に携わってきましたカワタンです^_^AWSのことを知ってから、このサービスが大好きになって現在猛勉強中です(*^^*)
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