ネットワークエンジニアが学ぶAWS

ネットワーク構築のインフラSEがAWSについて学んでいく過程を記事にしていきます!

登録も簡単!AWSの始め方

約 5 分
登録も簡単!AWSの始め方

AWSは、企業などの法人だけでなく、個人でも簡単にアカウントを作って自分だけのクラウド環境を作ることができます。今回は個人でAWSを始めるための一歩目として、アカウントの作成手順を紹介します。AWSのアカウントは、驚くほど簡単に作ることができる上に、ある程度の利用までは無料です。まずは、試しにAWSを使ってみるためにも一度アカウントを作ってみましょう。

アカウント作成手順

アカウント作成にあたり、まずは下記の3つを準備してください。

AWSアカウント作成に伴い準備するもの
・Eメールアドレス(GmailやYahooメールでOKです)
・クレジットカード
・ご自身の住所がわかるもの(運転免許証など)

まずはAWSの公式ホームページにアクセスして登録画面まで進んでいきます。下記リンクからアクセスして「今すぐ無料アカウント作成」をクリックします。

AWS公式ホームページ

AWSアカウント作成手順(無料アカウント作成ページ)

『AWSアカウントの作成』の画面に移るので、以下の項目を入力して「続行」をクリックします。

入力項目
・Eメールアドレス
・パスワード(AWSにログインする時に使用します)
・パスワードの確認(上記で設定したものと同じパスワードを入力する)
・AWSアカウント名(ログイン後に表示されるアカウント名です)

AWSアカウント作成手順(ルートアカウント名の決定)『連絡先情報』の画面に移るので、以下の項目を入力して「アカウントを作成して続行」をクリックします。

入力項目
・アカウントの種類(個人としての利用であれば「パーソナル」を選択)
・フルネーム
・電話番号
・国/地域(選択式なので「▼」から「日本」を選んでください)※下記4項目は日本語入力ができないため、下記の変換サイトを使用して英語の住所に変換して入力してください。
・アドレス(入力例:Nagatacho 1-7-1)
・市区町村(入力例:Chiyoda-ku)
・都道府県または地域(入力例:Tokyo)
・郵便番号・AWSカスタマーアグリーメントの内容を確認後、チェックを入れる

AWSアカウント作成手順(個人利アカウントの場合)

(住所に関連する項目は日本語での入力ができないため、英語表記で住所を入力する必要があります。こちらに日本語の住所を入力して、「実用的に変換」をクリック後に表示されるものをコピペしてください。)

『支払情報』の画面に映るので、以下の項目を入力して「セキュアな送信」をクリックします。

入力項目
・クレジット/デビットカード番号
・有効期限日
・カード保有者の氏名
・請求先住所(連絡先住所と同じであれば、チェックがついている状態のままでOKです)

『電話による確認』の画面に移るので、以下の項目を入力して「すぐに連絡を受ける」をクリックします。

入力項目
・国/地域コード
・電話番号(個人利用であれば内線は空欄でOKです)・セキュリティチェック(ロボットが自動で操作していないかを確認しています。表示されている文字を入力してください)

『通話中…』の画面に移って、4桁の数字がポップアップしてきます。また、入力した電話番号に電話がかかってきます。電話に出たらガイダンスが流れるので、表示されている4桁の番号を電話機でプッシュして入力してください。

無事に認証に成功すれば、『本人確認が完了しました』の画面に移るので「続行」をクリックします。

 

『サポートプランの選択』の画面に移るので、個人であればベーシックプランの「無料」をクリックします。(法人の方は必要に応じて選択してください。より詳しく知りたい方はこちら
AWSアカウント作成手順(無料サポートプランの選択)

以上でアカウント作成の手順は終了です。数分ほどすれば登録したメールアドレスに登録確認のメールが届きます。合わせて確認しておきましょう。続けて、『アマゾンウェブサービスへようこそ』の画面から、「コンソールにサインイン」をクリックします。

『サインイン』の画面に移るので、メールアドレスを入力し、「次へ」を選択します。
AWSマネジメントコンソール画面へのサインイン(メールアドレス入力画面)
次に設定したパスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。
AWSマネジメントコンソール画面へのサインイン(ルートユーザーサインイン画面)

無事ログインできれば下記のような画面が表示されます。
AWSマネジメントコンソールからのサインアウト

以上がアカウント作成~ログインの手順になります。お疲れ様でした。

無料利用枠

AWSは、アカウントを作成してから無料でサービスを使用することができる「無料利用枠」があります。サービスごとに制限時間などは異なりますが、最もよく使われるAmazon EC2ではなんど750時間分も無料で利用することができます!(サービスごとの無料利用枠に関して詳しくはこちら
試しに使ってみる分には十分な無料利用枠があるので、まずはアカウントを作ってどんな風に操作できるのか試してみましょう。

AWS登録初日にやるべきこと

AWSのアカウントを作成した後には

入力項目
① MFAの有効化
② 管理者権限ユーザの作成
③ 操作ログの取得
④ 無料利用枠の超過アラート設定

といった初日にやるべきことがいくつかあります。これをやっておかないと

「あれ?いつの間にか料金が発生してる!無料で使えるんじゃなかったの!?」
「知らない間に設定が変わっててログインできない…」

といった事態が起きてしまう場合もあります。それを防ぐためにも次回の記事では初日にやるべき設定を紹介していきます!

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About The Author

カワタン
3年半インフラエンジニアとしてネットワーク運用/構築に携わってきましたカワタンです^_^AWSのことを知ってから、このサービスが大好きになって現在猛勉強中です(*^^*)
AWS専門家になって月収150万目指してます!!!
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