ネットワークエンジニアが学ぶAWS

ネットワーク構築のインフラSEがAWSについて学んでいく過程を記事にしていきます!

種類が多すぎてチンプンカンプン…AWSサービス一覧

約 3 分
種類が多すぎてチンプンカンプン…AWSサービス一覧

AWSには数多くのサービスがあり、様々な機能を実現することができます。ただ、サービスの種類が多すぎると何をどう使っていいのかわからない、という難点も出てきます。僕自身、「こんなに多くサービスがあるとどれを使って何をすればいいかわからないな…」とと感じました。そこで、今回は改めてAWSのサービス一覧を説明していこうと思います。

AWSサービスの区分け

AWSでは以下の図のように、サービスを大きな括り(階層)小さな括り(カテゴリ)で分けています。実際に「階層」「カテゴリ」とAmazonが表現している訳ではないので、公式な言葉ではありませんがわかりやすいように本記事ではこのように呼ばせてください。AWSサービス一覧

AWSサービスの階層

まずは階層ですが、「インフラストラクチャ」「アプリケーション」「開発&運用管理」の3種類に分かれています。イメージとしては、アパートを新しく建ててオーナーとして管理していくことを想像してください。アパートを建てる時には、以下のように3つのステップを踏んで考えると思いますが、AWSでの階層も同じような分け方をします。

①どこの土地で建てるか    → インフラストラクチャ
②どういう建物にするか    → アプリケーション
③建てた後に管理はどうするか → 開発 & 運用管理

まず、アパートを建てる時にそもそも土地がないと建物は作れないですよね?この土地が「インフラストラクチャ」です。次に、どんな何階建てかどんな部屋の並びにするかなどの建物のデザインを考えると思いますが「アプリケーション」です。最後に、建物ができた後に電気やガスはどうするか、毎日の管理はどうするかなどを考えると思いますが、これが「開発&運用管理」です。
このように、AWSではどこの段階で使うサービスなのかを区分けしています。

AWSサービスのカテゴリ

カテゴリは、階層の中身をさらに細かく分けたものになります。例えば、アパートを建てる土地を選ぶ際には「東京のどこかに建てよう」ではなくて、どこの地区に建てるか、駅からの距離はどうか、周りに買い物ができる場所はあるか、など色んな視点で考えて良さそうな場所を選ぶと思います。この視点に当たるのがカテゴリです。このカテゴリについて種類が多く分かれているので、それぞれ記事を分けて紹介していこうと思います。

個別のサービスの中身には全く触れていないので、じれったく思った方もいると思います。しかし、この区分けを知った上でそれぞれのサービスがどこにあるのか認識することは凄く重要です。
特に階層に関しては、AWS独自の考え方ではなくITの世界でも基本となっている考え方です。みなさんが普段何気なく使っているSNSやメールも、このような階層の上に成り立っています。
だからこそ、AWSを理解していく上ではもちろんのことですが、エンジニアとして働いていく上でも理解しておく必要があります。
個別のサービスについては、次回以降の記事でよく使われるものから順に説明していこうと思います!

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About The Author

カワタン
3年半インフラエンジニアとしてネットワーク運用/構築に携わってきましたカワタンです^_^AWSのことを知ってから、このサービスが大好きになって現在猛勉強中です(*^^*)
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