ネットワークエンジニアが学ぶAWS

ネットワーク構築のインフラSEがAWSについて学んでいく過程を記事にしていきます!

課金なしで環境構築可能!?便利なAWS演習サイトのご紹介

約 4 分
課金なしで環境構築可能!?便利なAWS演習サイトのご紹介

今回は資格取得の記事でもご紹介したQwikiLABS』というサイトを紹介します!
個人でAWSを学ぼうと考えた際に、

「何を作ればいいかわからない」
「使用した分だけ費用がかかってしまう

こういった悩みを持つ方も少なくないと思います。僕自身、全くAWSを触ったことが無くスキルを付ける方法もわかりませんでした。それでも、「AWSについてもっと知りたいし活用して仕事をしていきたい」という思いだけは持っていました!
そんな中で見つけたのが今回紹介する『QwikiLABS』です。このサービスを使うと、本来であれば使うごとに使用料が生じるAWSのサービスについても、お金の心配をすることなく効率的に学ぶことが出来ます。

QwikiLABSとは

このサービスでは、学習する内容(カタログと呼びます)に沿って一時的に使うことができるAWSの環境を構築して操作することができます。例えるなら、ゲームセンターにあるクレーンゲームのようなものです。クレーンゲームは、お金を入れてクレーンを操作し、ぬいぐるみが取れても取れなくてもクレーンは元の位置に戻ります。QwikiLABSも同じような仕組みで、1つのカタログを実行すると制限時間が与えられ、その時間が過ぎたら環境は操作前の状態に戻ります。そのため、学習のために何度でも操作してサービスを完成させる経験を積むことができます。

カタログには、上級者向けに有料のものもありますが、AWSの基本的な操作に関するカタログは無料のものがほとんどです。まずは無料のカタログをやってみて、「更にいろんなパターンも触ってみたい」と感じたら有料のカタログを検討することをオススメします。僕は試しに1つ無料のカタログをやってみたところ、楽しすぎてすぐに月額のプランに申し込んでました(笑)

多彩なカタログ

カタログは、1つのサービスに関する構築までやるものから複数のサービスを連携させるレベルの高いものまで多くの種類があります。まずは、AWSのサービスの中で一番使用されている<Amazon S3>のカタログをやってみることをオススメします。(もちろん無料です!)

QwikiLABS – Amazon S3
https://www.qwiklabs.com/focuses/278?locale=ja&parent=catalog

僕がこのサイトを使ってみて良いと思う点は、指示に従って操作をしていければ最後には目に見える成果(例:作ったwebサイトのトップ画面、社員情報の一覧など)が得られることです!学び始めたばかりでは、何から作ればいいかわかりません。そこでカタログで指示に従って進めていけば、AWSの操作方法を学びながら最後にできたものを見て達成感を得ることができる!まさに一石二鳥ですね(*^^*)
カタログの中には、認定資格用にいくつかのカタログがセットになっているものもあります。受験する資格の種類に合わせて、学んでいけるのも魅力的です♪
QwikiLABSでは、AWSのほかにもGoogleが提供しているクラウドサービスである「Google Cloud Platform(GCP)」に関するカタログもあります。AWSと比較する意味でも、やってみて損はないと思います。

使用料金

無料カタログをやってみて、有料カタログもやってみたいと感じた方には月額で使い放題プランでの契約をオススメします。有料カタログは一度やるごとに毎回お金が掛かってしまいます。そのため、一度やってみて復習のためにもう一度やろうとすると再度お金が掛かります。その点、月額プランであればどのカタログを何度やっても月額料金以上に払うことはありません。1ヵ月で全カタログをやってしまえば、すごく得できちゃいますね(*’▽’)

 

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About The Author

カワタン
3年半インフラエンジニアとしてネットワーク運用/構築に携わってきましたカワタンです^_^AWSのことを知ってから、このサービスが大好きになって現在猛勉強中です(*^^*)
AWS専門家になって月収150万目指してます!!!
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