ネットワークエンジニアが学ぶAWS

ネットワーク構築のインフラSEがAWSについて学んでいく過程を記事にしていきます!

AWS専門家の免許!AWS認定資格

約 3 分
AWS専門家の免許!AWS認定資格

今回はAWSの認定資格について説明します。Amazonは、AWSに関する知識を持っていることを証明するために認定資格の取得を推奨しています

「資格なんて持ってなくても知識があってAWSをうまく使えれば関係ないんじゃないの?」

と思う方もいると思います。僕自身もそうでした笑。資格を持っている人とそうでない人とでは、相手から信頼される可能性が変わってきます。
医者を例にして考えてみましょう。自分が手術を行うとなった際に、医師の免許を持っている人と持っていない人、どちらに任せますか?知り合いに名医でもいない限り、ほとんどの人が免許有りの医者を選ぶと思います。
これはSEに関しても同じで、AWSの資格を持っていることでSEとしてサービスに関するしっかりした知識を持っている証明になります。AWSでは、エンジニアがどういった業務をするかの「観点」、エンジニアとしてどの程度まで知識があるかの「レベル」で資格を分けています。

3つの観点

まずは観点についてですが、業務の種類で「アーキテクト」「開発者」「運用者」の3つに分けています。

アーキテクト

使用するクラウド環境内を、どのように設計/構築するかを考える仕事です。まずAWSでサービスを使うためには、自分だけのクラウド環境を作る必要があります。この環境を作る際には、

・どこかが壊れた時にもサービスを使い続けることができる
・使用するユーザだけがアクセスできるようにする

など、使い勝手や安全さを考えて環境を作る必要があります。その仕組みを考えて実際に環境作りをするのが「アーキテクト」です。

開発者

クラウド環境内で動作するサービスの詳細な仕組みを考えて構築する仕事です。利用者に対してプログラミングをして、サービスがどうやって動作するかを作り上げて形にしていきます。身近なところでは、yahooのトップ画面でどういう画面を表示するか、検索された後にはどんな結果を表示するか、といった細かい部分を考えて実際に作るところまで担当します。

運用者

アーキテクトおよび開発者が構築した環境とサービスを管理していく仕事です。作ったサービスを長く続けていくには、トラブルが起こった際に対応する人が必要になります。また、より低いコストでより簡単に運用できる方法を考えていくことも重要です。そのため、環境やサービスの詳細の両方を深く理解している必要がある役割です。

4つのレベル

次にレベルについてです。AWSでは、どれくらい詳しい知識を持っているかによって資格が分かれており、ベーシック」「アソシエイト」「プロフェッショナル」「専門知識」の4つになります。以上の関係を下記のように図にしています。

資格を取得するための準備として、Amazonでは資格の種類別にトレーニングコースを用意しており、コースを受講することで知識の習得およびスキルの向上に繋がります。また、本試験を受ける前に、オンライン上で受講することができる模擬試験もあるため、そちらで自分の知識を確認した上で試験を受けるか決めることもできます。

まとめ

AWSの資格を持っていると、どんないいことがあるのか、年収がいくらくらいになるのか、ここが気になっている人も多いと思います!次回の記事では、資格を持っていることのメリットについて説明していきます(*^^*)

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About The Author

カワタン
3年半インフラエンジニアとしてネットワーク運用/構築に携わってきましたカワタンです^_^AWSのことを知ってから、このサービスが大好きになって現在猛勉強中です(*^^*)
AWS専門家になって月収150万目指してます!!!
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