ネットワークエンジニアが学ぶAWS

ネットワーク構築のインフラSEがAWSについて学んでいく過程を記事にしていきます!

色んなクラウドサービスがある中でAWSが選ばれる5つの理由

約 4 分
色んなクラウドサービスがある中でAWSが選ばれる5つの理由

僕は、企業のネットワークをどう設計すればよいかを考えるインフラSEとして、社会人になってから3年半近く業務に携わってきました。時には社外研修を受ける機会もあり、中でも一段と衝撃を受けたものがありました。それが「Architecing on AWS」というセミナーでした。これは講習会形式で、擬似環境でAWSの環境を構築しながら基本的な要素や考え方を学ぶものでした。講習会を受け終わった後には

「こんな便利なものあるんだったら、今僕がやってる仕事全部なくなるじゃん!」

と感じるくらいAWSの内容が凄いもので、本格的に勉強したいと思ってこのブログを始めました。そこで、今回はなぜ色々なクラウドサービスがある中で、なぜAWSが凄いと思うのかについて説明していきます。

圧倒的なシェア

クラウドサービスには、知名度が高いものでAWSの他にもMicrosoftn AzureやGoogle Cloud Platformがあります。その中で、AWSはクラウドサービスのインフラ部門で33%のシェアを持っています。2位のMicrosoft Azureが13%のシェアであることを考えても、圧倒的にリードしている立場にいます。それではなぜAWSはそれほどの圧倒的なシェアを持っているのかを見ていきたいと思います。

継続的な値下げによる低価格

Amazonの創業者であるジェフ・ベゾスは、お客様が満足するためには得た利益を活用して自社のコストダウンを行い様々なサービスの値下げをしていくことが重要だという理念のもとビジネスを展開しています。これはAWSに関しても同じで、クラウドサービスを展開する規模の拡大に合わせて断続的に値下げを実施しています。Amazonは、AWSのサービス拡大に合わせてデータセンターの数を増やして続けており、サーバなどの調達/運用コストを下げ続けています。これに応じて、下がった分の利益をユーザに還元するためにAmazonは過去10年間で60回もの値下げを続けているのです!

サービスの種類が豊富

AWSでは幅広いジャンルの様々なサービスを用意しています。ネットワークやデータベース、セキュリティなど保存するデータをどうやって扱っていくかの基本的な機能だけでなく、IotやAIなどの最先端の機能でもサービスが揃っています。IT技術を介して何か事業を展開したい場合には、AWSでほとんど解決することができるほどです。

マネージドサービスによる完全管理

AWSでは提供している特定なサービスにおいては、サーバの増減管理(スケーリング)や障害時にも継続してクラウド環境を使用することができる設定(可用性)をAmazonで管理してくれます。クラウド環境を使用するユーザは、マネージドサービスの範囲において簡単な設定をするだけで安全にクラウド環境を使用することができます。

必要なリソースに対応するサイジング

AWSでは必要に応じて数クリック、数分で新規にサーバを構築したり、逆にサーバの数を減らすことが可能です。また、アクセスしてくる人の数に合わせて自動でサーバの増減をしてくれる仕組みを作ることもできます。これにより、使っていないサーバを持て余したり、逆にサーバの数が足りなくいためにアクセスしたい人を長く待たせたりすることもありません。

まとめ

AWSを使用することで、ユーザは低コストで素早く新規事業の展開をしたり、運用/保守のコストを削減したりすることができます!私は実務でAWSを使う立場ではありませんでしたが、研修でこのクラウドサービスの可能性を感じ、学んで内容に関する理解を深めながら記事を書いていこうと思いました。

エンジニア向けの資産形成情報を発信中!

将来にお金を残していくための情報発信をしています。友だち登録をしてくださった方には、資産形成の記事を閲覧するためのパスワードもお教えてしてますので、気になる方は下記から登録お願いします(^^)
AWSの資格を取りたい方向けに僕が合格した過去問レポートもプレゼントしています!

友だち追加

About The Author

カワタン
3年半インフラエンジニアとしてネットワーク運用/構築に携わってきましたカワタンです^_^AWSのことを知ってから、このサービスが大好きになって現在猛勉強中です(*^^*)
AWS専門家になって月収150万目指してます!!!
Follow :

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)