ネットワークエンジニアが学ぶAWS

ネットワーク構築のインフラSEがAWSについて学んでいく過程を記事にしていきます!

クラウド?なんでITに雲が出てくるの?

約 3 分
クラウド?なんでITに雲が出てくるの?

僕はSEとしてIT業界に3年以上勤めていましたが、日々「クラウド」という言葉を耳にする機会が多くありました。しかし僕も

「クラウドってよく聞くけど、どういったものなの?」

とわかっていなかったため、本記事で改めて確認しようと思います!(^^)!「クラウドコンピューティング(略してクラウド)」とはアクセスしている先を意識せずに、やりたいことができるIT技術のことを指しています。企業が提供しているサービスを使う側(ユーザ)から見るとアクセスしている先が見えない雲のようであるために、「クラウド」と呼ばれています。

クラウドの3大メリット

クラウドサービスには、利用するメリットが大きく分けて3点あります。

迅速なサービスの展開

企業が新しくIT技術を使った事業を始めようとしたときに、様々な機器を手配して事業を始める環境を整える必要があります。このように、自分の企業内で機器を購入/設置して環境を整えることを「オンプレミス(略してオンプレ)」と言います。このオンプレで新規に事業を始めようとする場合、

機器を注文(発注)

現地で予定通りに設置できるか確認

機器が来る日に合わせて立ち合い(納品)

のように手順を踏んで環境を整える必要があります。この場合、事業を始めるまでに最低2か月程度の期間が必要になります。この環境が整うまで待っている期間は、事業を開始したくても何もできないために大きな時間ロスとなっていました(-_-;)しかし、クラウドが誕生してからこの状況は大きく変わりました(*^▽^*)
クラウドの場合は機器の手配/設置をする必要がなく、PCで表示される画面(webブラウザ)から数回クリックするだけで簡単に環境を構築することができます!

コストの削減/運用負荷の軽減

オンプレで環境を整える際には、

「どういった機器を注文するか?」
「どれくらい高性能な機器にするか?」

など、注文する際に考えなければいけないことが多くありました。しかしクラウドの場合には、この面倒な決定作業が必要ありません。その状況に応じて、使う機器の性能をコントロールすることができるためです。もし全く使わない機器があれば、その機器を削除して必要になる費用を減らすことができます。しかも、その消す作業もワンクリックでできてしまいます。

セキュリティ

僕も初めてクラウドの仕組みを知ったときは、凄さを感じるとともに

この仕組みだと情報が他の人たちから見えちゃうのでは?

と不安を感じました。クラウド環境では、環境を提供している事業者(ベンダー)が最新の対策をして、お客様の情報を守っています!これにより、オンプレで情報を守る対策を考えるよりも低コストで情報をしっかり守ることができます。

まとめ

以上のようなメリットがあるため、社内システムなどをクラウド環境に移行している企業はどんどん増えています。これからもオンプレから環境をクラウドに移行していく流れはどんどん速くなっていくと思います。そのため、更にエンジニアとして力を付けるためにも、AWSを学んでいこうと思いました!

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About The Author

カワタン
3年半インフラエンジニアとしてネットワーク運用/構築に携わってきましたカワタンです^_^AWSのことを知ってから、このサービスが大好きになって現在猛勉強中です(*^^*)
AWS専門家になって月収150万目指してます!!!
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