ネットワークエンジニアが学ぶAWS

ネットワーク構築のインフラSEがAWSについて学んでいく過程を記事にしていきます!

エンジニアでは旬の話題!AWSとは?

約 4 分
エンジニアでは旬の話題!AWSとは?

ブログのタイトルにもなっているAmazon Web Service(AWS)とはそもそも何かについてです。AWSとはアメリカで主にネット通販事業を展開しているAmazon.comが展開しているクラウドサービスです。Amazonといえばネット通販をしている企業のイメージを持っている方が多いと思います。しかし、Amazonはネット通販以外にも多くの事業に取り組んでどんどん会社を大きくしており、今ではアップルに次ぐ世界第2位の時価総額を持つ会社にまで成長しています!
そこで、Amazonが何をやっている会社なのか、AWSはどういった事業なのかについて説明していきます。

Amazon.comについて

Amazon.comは、1994年にインターネットで本を売ることを事業としてスタートさせ、様々な事業を展開している会社。今では、インターネット通販を含めた4つの主要事業を展開しています。それぞれどんな事業なのかを紹介します。

Eコマース(ネット通販)

皆さんがAmazonと聞いて、一番馴染みがあるのがこのネット通販の事業ではないでしょうか。Eコマースとは、インターネットなどを通じて買う人と売る人が直接会うことなく取引を行うことを指しています。この事業は、Amazonの4つの主要事業の中でも最も収益を立てている事業になります。

広告関連

商品を販売している企業に代わってAmazonが宣伝をすることにより、商品を販売している企業から広告費をもらうことで事業としています。仕組みはテレビCMと似ており、テレビ局がCMを流すことでメーカーが直接宣伝するより多くの人に知ってもらうことができます。この仕組みをAmazonがテレビ局のような立ち位置で行っており、企業はAmazonにお金を払って代わりに自分の商品を宣伝してもらうことで、より多くの人に自分の商品を知ってもらうことができます。AmazonのEコマースサイトに行くと、サイト上部に大きく商品が表示(リコメンド)されていると思います。このリコエンド商品を、ユーザがクリックしたり買ったりした時に、販売している企業からAmazonが広告費をもらうことで収益としています。

流通

「Amazonマーケットプレイス」がこの事業になります。何か商品を出品したいと思っている人が、マーケットプレイスに登録することでAmazonのサイトの一部に自分の商品を掲載することができます。出品者が購入者に対して商品を送る手間を省くため、出品者の代わりに商品送付作業をアマゾンが代行し、その代行手数料を利益として取って事業としています。

クラウド

AWSはこの事業になります。Amazon自身が自分の会社で使用していたITの仕組みを、他の企業や個人がそれぞれ使いやすいように改造して使ってもらい、利用料を取る形で事業としています。クラウドサービス市場は、世界で見ても毎年成長しており、パブリッククラウドという分野ではAWSが3割以上のシェアを占めています。他のパブリッククラウドのサービスとしては、Microsoft Azure、Google Cloud PlatformなどがありますがAWSが圧倒的に差を付けてシェアを取っています。

実はAmazonはAWSで利益の半分以上を稼いでおり、今後も機能がどんどん追加されていくと話していることから更なる成長が期待されています。
SEの僕でも、学び始めるまでは「クラウドって何?」と思っていました。今では、クラウドの面白さにハマってこんな風にブログまで書いています。「クラウドについてもうちょっと知りたい」と思った方は、ぜひこちらの記事も合わせて読んでみてください!

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About The Author

カワタン
3年半インフラエンジニアとしてネットワーク運用/構築に携わってきましたカワタンです^_^AWSのことを知ってから、このサービスが大好きになって現在猛勉強中です(*^^*)
AWS専門家になって月収150万目指してます!!!
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